ラベル 神戸市東灘区 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 神戸市東灘区 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年4月7日月曜日

旧乾邸(旧《乾財閥4代目》乾新兵衛邸)-兵庫県神戸市東灘区(2007.06.23)①

■旧乾邸(旧《乾財閥4代目》乾新兵衛邸)
昭和11(1936)年
兵庫県神戸市東灘区住吉山手5-1-30
設 計 者:渡辺節
施  工:竹中工務店
建 築 主:四代目新兵衛・乾新治
構造形式:鉄筋コンクリート造・一部木造
敷地面積:3,868m²
建築面積:本邸:380.00m² ガレージ:42.00m² 蔵:95.60m²(2棟) 待合所:2.83m²
延床面積:716.29m²
神戸市指定文化財
http://homepage3.nifty.com/amenity2000/kyuinuitei/kyuinuitei.html
※2007.06.23撮影

特定非営利活動法人アメニティ2000協会さんが保存活動の一環として推進なさってる月に一度の旧乾邸の内覧会に参加した際の撮影です。




















旧乾邸(旧《乾財閥4代目》乾新兵衛邸)-兵庫県神戸市東灘区(2007.06.23)②

■旧乾邸(旧《乾財閥4代目》乾新兵衛邸)
昭和11(1936)年
兵庫県神戸市東灘区住吉山手5-1-30
設 計 者:渡辺節
施  工:竹中工務店
建 築 主:四代目新兵衛・乾新治
構造形式:鉄筋コンクリート造・一部木造
敷地面積:3,868m²
建築面積:本邸:380.00m² ガレージ:42.00m² 蔵:95.60m²(2棟) 待合所:2.83m²
延床面積:716.29m²
神戸市指定文化財
http://homepage3.nifty.com/amenity2000/kyuinuitei/kyuinuitei.html
※2007.06.23撮影

特定非営利活動法人アメニティ2000協会さんが保存活動の一環として推進なさってる月に一度の旧乾邸の内覧会に参加した際の撮影です。






















2011年9月2日金曜日

【兵庫県】神戸市東灘区(未確認物件)

※実際に確認できてない、もしくは写真が撮れていない場所

■神戸市立御影公会堂
昭和 8(1933)年
兵庫県神戸市東灘区御影石町4
清水栄二/大林組
鉄筋コンクリート造3階建

■白鶴美術館(旧《白鶴酒造 嘉納財閥》嘉納治兵衛邸)
昭和 9(1934)年
兵庫県神戸市東灘区住吉山手6-1-1
鷲尾九郎/竹中工務店
鉄筋コンクリート造り2階建
国登録有形文化財
http://www.hakutsuru-museum.org/

■冨永家住宅
大正 9(1920)年代
兵庫県神戸市東灘区深江南町1-3-9
構  造:主屋 木造、ツーバイフォー工法、地上2階、瓦葺/附属屋 木造、ツーバイフォー工法、平屋建、瓦葺

冨永家住宅は兵庫県神戸市東灘区の深江文化村とよばれる地区にある歴史的建造物。1920年代に建てられた西洋館で、ツーバイフォー工法の住宅である。現在も住居として使用されているが、主屋と付属屋が国の登録有形文化財に登録されている。

■私立灘中学校・灘高等学校本館(旧制灘中学校)
昭和 4(1929)年
兵庫県神戸市東灘区魚崎北町8-5-1
宗建築事務所
鉄筋コンクリート造2階建
国登録有形文化財

■倚松庵(旧谷崎潤一郎邸)
昭和 4(1929)年
兵庫県神戸市東灘区住吉東町1-6-50
造 形 式:木造瓦葺造
敷地面積:440.79m²
延床面積:148.92m²
階  数:木造瓦葺2階建
建築当時は今の六甲ライナー魚崎駅付近に存在、当線建設に伴い現地に移築

■二楽荘(旧《浄土真宗本願寺派二十二世門主》大谷光瑞伯爵邸)
明治42(1909)年
昭和 7(1932)年 消失
兵庫県神戸市東灘区岡本
西本願寺22世法主・大谷光瑞が六甲山に建設した別邸。明治42年に建設されたが、数年後には閉鎖され、昭和7年に焼失。「二楽」とは「山を楽しみ、水を楽しむ」「山水を楽しみ、育英を楽しむ」の意味。

















■旧住友家住吉本邸(旧《住友財閥15代目》住友友純男爵邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

◆住友家邸宅の移り変わり
旧住友家鰻谷本邸
旧住友家茶臼山本邸(慶沢園)
旧住友家住吉本邸(住吉村)
旧住友家衣笠別邸(聖ヨゼフ修道院・門の家、登録有形文化財)
旧住友家鹿ケ谷別邸(有芳園)
旧住友家俣野別邸(もと国の重要文化財、2009年3月15日焼失)
旧住友家那須別邸
旧住友家大磯別邸(寛一が居住)
旧住友家麻布別邸
旧住友家駿河台別邸
旧住友会館(泉ガーデンタワー・泉屋博古館分館)
旧住友家須磨別邸(須磨海浜公園)

■旧住友分家邸(住友義輝の邸宅)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧岩井邸(旧《岩井財閥初代》岩井勝次郎邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧棲宜荘(旧《野村財閥2代目》野村徳七邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧野村邸(旧《初代野村徳七の子・2代徳七の弟》野村元五郎邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧伊藤邸(旧《伊藤忠財閥2代目》伊藤忠兵衛邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手
http://www.itochu.co.jp/ja/about/history/memorial/

■旧辰馬邸(旧《辰馬財閥当主》辰馬吉左衛門邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧八馬邸(旧《八馬財閥3代目》八馬兼介邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧和田邸(和田久左衛門邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧小寺邸(小寺源吾邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧阿部邸(阿部房次郎邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧鈴木邸(鈴木馬左也邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧兼松邸(兼松房治郎邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧田代邸(田代重右衛門邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■武田史料館(旧武田長兵衛邸・旧「銜艸居《かんそうきょ》」)
昭和 7(1932)年
兵庫県神戸市東灘区住吉山手4
設 計 者:松室重光

■旧大林邸(旧《大林組》大林義雄邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧山下邸(旧《熊内御殿》山下亀三郎邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧久原邸(旧《久原財閥》久原房之助邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

■旧川崎邸(旧《神戸川崎財閥・男爵》川崎正蔵邸)
兵庫県神戸市東灘区住吉山手

旧ベーカー邸(旧エマヌエル・メッテル邸)-兵庫県神戸市東灘区(2007.06.04)

■旧ベーカー邸(旧エマヌエル・メッテル邸)
大正 9(1920)年代
平成19(2007)年 解体
兵庫県神戸市東灘区深江南町1-3
構  造:木造、地上2階
※2007.06.04撮影

ベーカー邸は、兵庫県神戸市東灘区の深江文化村とよばれる地区にある歴史的建造物。1920年代に建てられた西洋館で、指揮者朝比奈隆の師であるロシア人指揮者エマヌエル・メッテルの旧居である。 ロシア革命後の混乱を逃れて中国経由で来日し、アメリカに渡るまでの十数年間ここで暮らし音楽活動を続けた。 W.S.BAKERが居住していたが、平成19(2007)年に取り壊された。

古澤家住宅主屋-兵庫県神戸市東灘区(2007.06.04)

■古澤家住宅主屋
大正14(1925)年
兵庫県神戸市東灘区深江南町1-3
設  計:ラディンスキー
構  造:木造、地上2階、天然スレート瓦葺
国登録有形文化財
※2007.06.04撮影

「深江文化村」に残る2軒の内の1軒
明治後期から昭和初期までの阪神間モダニズムとよばれた時代、阪神間は富裕層の別荘地であった。大正時代後期、理想とする住環境を創造するために資産家と医師、建築家吉村清太郎(元ヴォーリズ事務所)らが手を組んで芦屋川西岸に建設した西洋館街が後に深江文化村と称されるようになった。敷地面積は約3000坪、中央に広大な芝生庭園が造られ、それを囲むように13軒の西洋館が配され、そこに9カ国13組の家族が居住した。 当時、現在の芦屋市・神戸市東灘区周辺には欧米の音楽家が多数居住しており、深江文化村にロシア革命を逃れてきたルーチンやメッテルらが移り住んだことで、文化村とその南西に建設された長期滞在型オーベルジュ「文化ハウス」は、音楽による国際交流の場にもなった。その後、西洋館の多くは老朽化や阪神淡路大震災などで喪失した。2009年現在、2軒(登録有形文化財)が現存しわずかに当時の面影を伝えている。