■高田小熊写真館
明治41(1908)年頃
旧所在地 新潟県上越市本町
博物館明治村5丁目65番地
※2016.04.30撮影
2016年5月4日水曜日
【明治村 65】 高田小熊写真館②-新潟県上越市(2016.04.30) ◎外観・内装
■高田小熊写真館
明治41(1908)年頃
旧所在地 新潟県上越市本町
博物館明治村5丁目65番地
※2016.04.30撮影
この建物は、昔から豪雪地として知られ、日本のスキー発祥の地である越後高田の街なかに、明治41年(1908)頃建てられた洋風木造二階建の簡素な写真館である。階下には応接間、暗室のほか作業室兼用の居室があり、二階に写場(スタジオ)が設けられていた。創建以後、時世の変化に応じて増築や模様替えが重ねられていたため、移築に際しては創建時の姿に復原することに努め、背面及び内部の後補部分は取り去った。しかし、正面の突出部分は改造後の姿をそのまま復原した。
大工棟梁によって地方に建てられた明治末大正初期の写真館の俤が偲ばれる。
当時、写真師が写場を設営するにあたり最も苦労したのは、人工照明がないため、外光を写場にいかに効果的に取り入れるかであった。そのため屋根やカーテン、反射板等に様々な工夫が凝らされ、この写真館でも北側の屋根を全面ガラス張にし、独特の白黒天幕を用いて光景を調節できるようにしている。又、写真師は写真館の外観とともに、「書割」と呼ばれるバックや小道具にも力を注ぎ、専門の絵師にバックを描かせたり、高価な舶来の小道具を購入する等、その豪華さを競い合った
明治41(1908)年頃
旧所在地 新潟県上越市本町
博物館明治村5丁目65番地
※2016.04.30撮影
★以下は、画像整理用覚書
銀板写真と呼ばれる写真術が日本に渡来したのは幕末1840年代のことである。続いて1850年代の末頃湿板写真が導入され、明治中期には乾板写真に移行し、さらに今日のフィルムへと変遷をとげた。 明治時代においては、写真術は高度な理化学の知識と長年月の修練を要し、誰にでも簡単にできるというものではなかった。このため写真師は文明開化の花形職業として高い収入と大きな名声を得ていたのである。
大工棟梁によって地方に建てられた明治末大正初期の写真館の俤が偲ばれる。
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2015年5月9日土曜日
【食べログ】海鮮ろばた「船栄」高田店-新潟県上越市(2009.10.11)
■海鮮ろばた「船栄」高田店
新潟県上越市仲町4-4-1 TAKADA 556ビル 2F
025-523-9500
営業時間 17:00~1:00(月~木)/~2:00(金・土・祝前日)/~0:00(日曜日・祝日)
定 休 日 なし
http://www.funaei.co.jp/robata/
※2009.10.11撮影
「新潟市」を夕方に出発して「上越市」高田の町に到着した頃には、もうとっぷりと陽が落ちて、ナビさんのお力にすがりつつ二泊目の宿に到着。「一泊目は温泉でのんびりするから、二泊目はリーズナブルなビジネスでも構わないよね?」で、とにかく地図的に駅近と価格を最重視した予約(宿の手配はすべて私担当)。当然、旅行前に周りのロケーションなんてわからないから到着してビックリ。「お~!確かに便利だ、お~!確かに安い、し、しかし・・・なんでホテルの裏(率直に言うと表がホテル、裏が○○エステという作り)が風俗なんやぁ(^^;)」の驚きの上○中○ホテル(あ、でも、このホテル・・・決してファッション・ホテルではなく、きちんとフロントもあって、家族連れもお泊りになる正真正銘のビジネス・ホテルではあるのですよ)でもって、フツーの女性客ならちょっと引いてしまう場所かもしれないが、当然の事ながらそんな事に怯む私でもなく(笑)、逆に「きゃぁぁ~♪萌えぇ~♪」と喜んじゃう(笑)ロケーションの仲町通りにこのホテルはございました。
夜分の到着なので、まず腹ごしらえ。フロントのおじさんに「地元の人が行く(ここ重要!)ような、この辺りで一番美味しいお店を紹介して下さい」とお願いして教えてもらったのが、高田駅の近くの「船栄」さん。ここ一応、新潟を中心に展開されてるチェーン店のようではあるが、夕食を取る時間よりは、かなり遅い時間にも関わらず満員で確かに美味しい ♡。しかも、お店にはひと目でそれとわかるようなスタイル(肩の出たピンクのドレスである)のお嬢さんを連れた同伴組も入ってくる。きっと同伴に利用するくらいの地元ではちょっとした有名店なのだろう・・・が、大阪だったらタダの居酒屋(笑)。
新潟県上越市仲町4-4-1 TAKADA 556ビル 2F
025-523-9500
営業時間 17:00~1:00(月~木)/~2:00(金・土・祝前日)/~0:00(日曜日・祝日)
定 休 日 なし
http://www.funaei.co.jp/robata/
※2009.10.11撮影
「新潟市」を夕方に出発して「上越市」高田の町に到着した頃には、もうとっぷりと陽が落ちて、ナビさんのお力にすがりつつ二泊目の宿に到着。「一泊目は温泉でのんびりするから、二泊目はリーズナブルなビジネスでも構わないよね?」で、とにかく地図的に駅近と価格を最重視した予約(宿の手配はすべて私担当)。当然、旅行前に周りのロケーションなんてわからないから到着してビックリ。「お~!確かに便利だ、お~!確かに安い、し、しかし・・・なんでホテルの裏(率直に言うと表がホテル、裏が○○エステという作り)が風俗なんやぁ(^^;)」の驚きの上○中○ホテル(あ、でも、このホテル・・・決してファッション・ホテルではなく、きちんとフロントもあって、家族連れもお泊りになる正真正銘のビジネス・ホテルではあるのですよ)でもって、フツーの女性客ならちょっと引いてしまう場所かもしれないが、当然の事ながらそんな事に怯む私でもなく(笑)、逆に「きゃぁぁ~♪萌えぇ~♪」と喜んじゃう(笑)ロケーションの仲町通りにこのホテルはございました。
夜分の到着なので、まず腹ごしらえ。フロントのおじさんに「地元の人が行く(ここ重要!)ような、この辺りで一番美味しいお店を紹介して下さい」とお願いして教えてもらったのが、高田駅の近くの「船栄」さん。ここ一応、新潟を中心に展開されてるチェーン店のようではあるが、夕食を取る時間よりは、かなり遅い時間にも関わらず満員で確かに美味しい ♡。しかも、お店にはひと目でそれとわかるようなスタイル(肩の出たピンクのドレスである)のお嬢さんを連れた同伴組も入ってくる。きっと同伴に利用するくらいの地元ではちょっとした有名店なのだろう・・・が、大阪だったらタダの居酒屋(笑)。
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