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2014年4月26日土曜日

【食べログ】懐石 美濃幸-京都府京都市東山区(2014.04.20)

■懐石 美濃幸
京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル清井町480
075-561-0328
営業時間 11:30~14:30/17:00~20:00
定 休 日 不定休
※2014.04.20撮影

















2013年3月22日金曜日

安井金比羅宮-京都府京都市東山区(2013.03.20)

◆京都の住民がガイドする京都のまち歩きイベント「まいまい京都」さん
2013年3月20日(水・祝) 10:00~12:00

【花街】祇園町周辺の文学散歩~木屋町から祇園、安井、八坂神社まで~

【まいまい京都】祇園町のよこ道・裏みち⑥(安井金比羅宮)
http://yurakuteinichijyo.blogspot.jp/2012/05/20120506_2757.html

■安井金比羅宮
元禄8(1695)年
京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
http://www.yasui-konpiragu.or.jp/
主祭神 崇徳天皇、大物主神、源頼政

形代と呼ばれるお札に願い事を書き、境内にある「縁切り縁結び碑(いし)」を表から裏へとくぐって悪縁を切り、次に裏から表にくぐって良縁を願う。










石塀小路-京都府京都市東山区(2013.03.20)

◆京都の住民がガイドする京都のまち歩きイベント「まいまい京都」さん
2013年3月20日(水・祝) 10:00~12:00

【花街】祇園町周辺の文学散歩~木屋町から祇園、安井、八坂神社まで~

【まいまい京都】祇園町のよこ道・裏みち⑦(石塀小路~ねねの道)
http://yurakuteinichijyo.blogspot.jp/2012/05/20120506_16.html








2012年5月16日水曜日

【まいまい京都】祇園町のよこ道・裏みち⑤(建仁寺)-京都府京都市東山区(2012.05.06)

◆京都の住民がガイドする京都のまち歩きイベント「まいまい京都」さん
2012年5月6日(日) 10:00~12:00
『【花街】祇園町のよこ道・裏みち~お稽古路地から縁切り神社、石塀小路まで~』にて

■東山「建仁寺」
建仁 2(1202)年
京都府京都市東山区小松町大和大路通四条下る4-584
075-561-0190
山 号:東山(とうざん)
宗 派:臨済宗建仁寺派
寺 格:大本山、京都五山三位
本 尊:釈迦如来
開 基:源頼家、栄西(開山)
正式名:東山建仁禅寺
文化財:風神雷神図(国宝)、方丈、勅使門、絹本著色十六羅漢像16幅他(重要文化財)
http://www.kenninji.jp/
















臨済宗建仁寺派大本山の寺院。山号を東山(とうざん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は源頼家、開山は栄西である。京都五山の第3位に列せられている。俵屋宗達の「風神雷神図」、海北友松(かいほうゆうしょう)の襖絵などの文化財を豊富に伝える。山内の塔頭としては、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名であり、貴重な古籍や、漢籍・朝鮮本などの文化財も多数所蔵していることで知られる両足院などが見られる。また、豊臣秀吉を祀る高台寺や、「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺である。寺号は「けんにんじ」と読むが、地元では「けんねんさん」の名で親しまれている。なお、よく日本最初の禅寺と言われるが、これは間違いで博多の聖福寺が最初の禅寺である。

⇒安井神社界隈








【まいまい京都】祇園町のよこ道・裏みち⑥(安井金比羅宮)-京都府京都市東山区(2012.05.06)

◆京都の住民がガイドする京都のまち歩きイベント「まいまい京都」さん
2012年5月6日(日) 10:00~12:00
『【花街】祇園町のよこ道・裏みち~お稽古路地から縁切り神社、石塀小路まで~』にて

■安井金比羅宮
元禄8(1695)年
京都府京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
http://www.yasui-konpiragu.or.jp/
主祭神 崇徳天皇、大物主神、源頼政

形代と呼ばれるお札に願い事を書き、境内にある「縁切り縁結び碑(いし)」を表から裏へとくぐって悪縁を切り、次に裏から表にくぐって良縁を願う。






















■金比羅絵馬館
開館時間 10:00~16:00
入 館 料 大人500円/高校生以下400円/幼児無料
休 館 日 月曜日(祝日の時は翌日)盆・年末
所要時間 約30分

■ガラスの部屋
開館時間 10:00~16:00
入 館 料 絵馬館と共通
休 館 日 月曜日(祝日の時は翌日)盆・年末
所要時間 約10分

19世紀のアール・ヌーボ(エミール・ガレ、ナンシー・ドーム)デコ(ルネ・ラリック)パート・ドベール(アマリック・ワルター、アルジー・ルソー)等の小品がユニークな配置で展示されている。なかでも圧巻は3m×4mのガラスの床を透かして見る現代アメリカの工芸作家デイル・チフーリの大作「海の神」(この部屋のために製作されたもの)。
Dale Chihuly (デイル・チフーリ)Home Pagehttp://www.chihuly.com/

■月見町
京都府京都市東山区東大路松原上る5丁目月見町




















◆下河原
明治19(1886)年、祇園甲部に合併

地名の由来は八坂神社周辺に川が流れていたと推測される。江戸時代初期、豊臣秀吉の正室である高台院がこの地に高台寺を建立。それに伴って連れてきた芸人が住み着いたのが、後の花街の始まりといわれる。下河原の芸妓は「山根子芸者(やまねこげいしゃ)」と呼ばれ、当時祇園などにいた「茶屋女」とは違い、遊女めいたところがなく、芸に優れていて人々を魅了した。傾城町(公許花街)嶋原の管下として渡世(免許)が許され、栄え続けた。師匠をむかえ京舞井上流を街の流儀としたのは「祇園新地」(後の祇園甲部・祇園東)よりもこちらが先である。明治を迎え、日本最初の博覧会の附博覧として祇園の『都をどり』と共に『東山をどり』が上演されたが(ここに古くからあった「まくづ踊」という伊勢音頭に似た総踊を元としたものという)衰退の一途をたどり、1886年(明治19年)、祇園甲部に合併され、消滅した。現在、花街としての面影は残っていないが、お茶屋の鑑札プレートを掲げている民家が数件存在している。