■野菜を作る-収穫編-
※2009.12.05撮影
10月の頭に蒔いた種や植えた苗の収穫日となりました。
じゃがいも(アンデス)の収穫跡に、もの凄い長いモグラのトンネルを発見。
見事なプロポーションの二股大根(笑)。前にはご丁寧におへそまでありました(おじさま方に馬鹿ウケ。笑)。人参は葉の大きさの割にはあまり育ってなかったなぁ…大根は、一期目のは京都銀行(ながぁ~い)メガ大根、二期目のはもうちょっと・・・という具合でしたが、両方取り混ぜての収穫。後は水菜、サニーレタス、タアサイ、ちんげん菜、ブロッコリー、カリフラワー、ひの菜。日参できるわけじゃないので、タイミングのいい収穫ではありませんが(したがって形も大きさもまばら^^;)、それでも畑のオーナーさんを含め8名のメンバーで大量の収穫。長くても2~3日で種蒔き~収穫まで終わっちゃうバーチャルと違って、成長までの期間が長いだけに収穫の喜びもひとしおです。
■野菜を作る-中間お手入編-
※2009.11.08撮影
本日のメイン作業は、雑草取り。たった1ヶ月前に撒いた種がこんなに大きくなった事にもビックリだけど、あれだけこまめに駆除した雑草が同じだけ生えてきた事にもビックリ。アプリゲームの雑草取りほど簡単にはいきません。
雑草取りの後は畑のオーナーに、大根の間引き方法を教わっております。
白菜と青梗菜は雑草を取り終わったら再び虫避けの網カバーをかけます。青虫がつかないように蝶避けです。
上から順番に、水菜、間引き前の青首大根、菊菜、サニーレタスと普通のレタス。タアサイは霜が降りてからの方がより一層美味しくなるとの事で、今回の試し収穫はなし
前回、撒いた種より少し前にオーナーが撒いておいてくれた青梗菜と大根が収穫時期にあったので、お試し的に収穫させてもらいお土産に頂きました。
本日参加した人数分のお土産の記念撮影。左から大根、間引きした大根(生のままサラダとして食べると美味しい)、青梗菜、レタス、ヤーコン(塊根は貯蔵栄養素としてデンプンではなくフラクトオリゴ糖を大量に蓄積しており、生で食べるとかすかにポリフェノールに起因する渋みを感じるものの、甘くしゃきしゃきした、ナシの果実に近い食感を持つ。そのため生食もされるが、炒める、煮るなどの加熱調理もされる。甘みはフラクトオリゴ糖の一部の分解で生じた低分子の糖に起因するため、収穫後1-2ヶ月の保存によって甘みが生じる-Wikipedia-)
私は本来、お手伝いだけの参加だったのですが、一人前しっかり頂いて帰ってきました(^^;)。
■野菜を作る-種植え・苗付け編-
※2009.10.03撮影
今はもうオーナーさんご自身が関西を離れてしまったので、体験することができませんが、3年ほど前の事…友人が加入してるSNSのコミュにて畑作業の体験が行えるという事で、冬野菜の種まき&苗植えのお手伝いに行きました。定年を迎え、奈良の郡山に畑を借りて、悠々自適に自給自足生活を送ってらっしゃるメンバーさんの畑を又借りして、にわか農作業のワークショップみたいな形式ですが、一応、2mオーナーとして自分達で、圃場準備~収穫まで行うという趣旨。でも一月に一回くらいしかメンバー全員が集まれないので、実のところ圃場準備-施肥-耕うん-うね立て-マルチング作業-育苗くらいまでは、オーナーであるメンバーさんのお世話になって、まぁ、楽しいところ取りのネット上のアプリに近いお気楽な農作業でした。
①まずはオーナーさんに準備して頂いてた「畝」の周りにはびこってる雑草を引きむしります。晴天続きだと耕運機やスコップで根から引き抜かねばなりませんが、昨日の雨が幸いして手でも十分引っこ抜けました。しかし、この雑草の種はどこから飛んでくるんでしょうね…
②今回の作業は、種まき(大根・菊菜・水菜)、苗植え(白菜・チンゲンサイ・タアサイ・レタス)。こちらの「うね」には青首大根の種を撒く為の準備として、月で兎が持ちつきする時に使うような杵型の道具で、畝の山を叩いて道を作ります。
③種は一粒づつ丁寧においていきます。種と種の間隔は10cmくらい・・・
④こちらは水菜の種。「一箇所に三粒くらい撒いて下さい」と先生であるオーナーさんに言われて、老眼の進んだ皆様は一苦労されてました(笑)
⑤種を撒いた後は「勳炭」(籾殻を燃やして肥料と混ぜたもの)をかける
⑥こちらは事前にオーナーさんが「育苗」しておいて下さったレタスとタアサイの苗
⑦畝に「定植」「播種」後は、籾殻をかけて保温と保湿を施します
⑧「播種」の終わった畝と記念撮影
⑨この日の作業はここまで。帰りに、収穫の終わった苺のライナーから出た「新苗」をお土産に頂きました。