■【群馬大学】工学部守衛所(旧桐生高等染織学校門衛所)
大正 5(1916)年
群馬県桐生市天神町1-5-1
新山平四郎/文部省建築課
木造平屋建て、瓦葺、建築面積 18m2
国登録有形文化財(1998.12.11)
※2010.12.30撮影
2011年10月27日木曜日
森合資会社事務所、森合資会社店蔵、森家住宅石蔵(旧穀蔵)-群馬県桐生市(2010.12.30)
■森合資会社事務所、森合資会社店蔵、森家住宅石蔵(旧穀蔵)
大正 3(1914)年
群馬県桐生市本町1-3-11
木造平屋建、瓦葺
国登録有形文化財
※2010.12.30撮影
森合資会社は明治37(1904)年の創業。事務所は大正3(1914)年の建築であり、外観は白磁タイル張の擬洋風建造物です。大正3年以前に建てられた隣接する店蔵とともに和洋が一体となっており、一部の建具等に改変が見られるが、大正期の創建当初の商店建築として価値が高い。石蔵は大正3年に森家の穀蔵として建築されたもの。石造であるが外装は漆喰塗りで土蔵風に仕上げてある。石材は薮塚産の溶結凝灰岩を使用。大谷石でなく、溶結凝灰岩を使用した建築は類例が少ない。本町通りに面した外観は大正期の雰囲気をよく伝え、歴史的町並みを形成する景観要素として価値が高い。また、事務所は創建当時の姿のまま現在でも事務所として活用されている。
大正 3(1914)年
群馬県桐生市本町1-3-11
木造平屋建、瓦葺
国登録有形文化財
※2010.12.30撮影
森合資会社は明治37(1904)年の創業。事務所は大正3(1914)年の建築であり、外観は白磁タイル張の擬洋風建造物です。大正3年以前に建てられた隣接する店蔵とともに和洋が一体となっており、一部の建具等に改変が見られるが、大正期の創建当初の商店建築として価値が高い。石蔵は大正3年に森家の穀蔵として建築されたもの。石造であるが外装は漆喰塗りで土蔵風に仕上げてある。石材は薮塚産の溶結凝灰岩を使用。大谷石でなく、溶結凝灰岩を使用した建築は類例が少ない。本町通りに面した外観は大正期の雰囲気をよく伝え、歴史的町並みを形成する景観要素として価値が高い。また、事務所は創建当時の姿のまま現在でも事務所として活用されている。
無鄰館(旧北川織物工場)-群馬県桐生市(2010.12.30)
■無鄰館(旧北川織物工場)
大正 5(1916)年
群馬県桐生市本町1-5-5
0277-44-0277
※2010.12.30撮影
敷地内の建造物群は大正時代に多く建築されたもので、ノコギリ屋根工場をはじめ、主屋、土蔵、寄宿舎(焼失)等が奥行き40間の地割の中に良好に残されている。
大正 5(1916)年
群馬県桐生市本町1-5-5
0277-44-0277
※2010.12.30撮影
敷地内の建造物群は大正時代に多く建築されたもので、ノコギリ屋根工場をはじめ、主屋、土蔵、寄宿舎(焼失)等が奥行き40間の地割の中に良好に残されている。
平田家住宅(旧店舗)-群馬県桐生市(2010.12.30)
■平田家住宅(旧店舗)
明治33(1900)年 旧店舗・店蔵
大正 2(1913)年 母屋・土蔵
群馬県桐生市本町1-6-28
※2010.12.30撮影
平田家は嘉永4(1851)年より現在地で雑貨商を営む
明治33(1900)年 旧店舗・店蔵
大正 2(1913)年 母屋・土蔵
群馬県桐生市本町1-6-28
※2010.12.30撮影
平田家は嘉永4(1851)年より現在地で雑貨商を営む
登録:
投稿 (Atom)



























