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2016年5月3日火曜日

【明治村 49】呉服座-大阪府池田市(2016.04.30) ◎外観・内装

■呉服座
明治25(1892)年
旧所在地 大阪府池田市西本町
博物館明治村4丁目49番地
※2016.04.30撮影



























★以下は、画像整理用覚書


江戸時代以来の伝統建築の名残を留めるこの芝居小屋は、明治初年大阪府池田市の戎神社の近くに建てられ、戎座と呼ばれていたが、明治25年(1892)に同じ池田市の西本町猪名川の川岸に移され、名称も呉服座と改められた。ここでは地方巡業の歌舞伎をはじめ、壮士芝居、新派、落語、浪曲、講談、漫才等様々なものが演じられたが、特に興味を引くのは、尾崎行雄や幸徳秋水らが立憲政治や社会主義の演説会に使っていることで、当時の芝居小屋が大衆の遊び場、社交場であると同時に、マスコミの重要な役割も果たしていたことがうかがえる。
構造は木造二階建杉皮葺で、舞台、客席部分には大きな切妻屋根を架け、その前に軒の高い下屋を降ろして、小屋の入口にしている。正面の高い切妻には太鼓櫓を突き出し、入口下屋の軒下には絵看板を掲げている。正面の壁は黒漆喰塗で、腰には和風の下見板が建て込まれている。出入口の扉は、裏面は和風の舞良戸であるが、表面には洋風の枠飾り等を施しており、目新しさを感じさせる。
奈落は舞台の袖から降りて、廻り舞台の下を通り抜け、花道づたいに入口近くの楽屋の下まで達している。廻り舞台は、円周に沿って取り付けられた車と中心軸とで支えられている。
客席は、平場(平土間)と呼ばれ、桝席に区切られている中央の低い部分と、棧敷と呼ばれる廻りの部分からなる。
このような芝居小屋では、楽屋は舞台の裏手等に設けられるのが普通であるが、この呉服座では入口土間の上にあり、役者は奈落を通って舞台袖に行くようになっている。

2014年9月15日月曜日

池田さわやかビル北館(旧池田電報電話局、旧いとや百貨店)-大阪府池田市(2014.09.14)

■池田さわやかビル北館(旧池田電報電話局、旧いとや百貨店)
大正 5(1925)年 いとや百貨店として営業
大正14(1925)年 池田電報電話局として営業
大阪府池田市栄本町1-8
※2010.05.02撮影
※2014.09.14撮影





万博ミュージアム-大阪府池田市(2014.09.14)

■万博ミュージアム
大阪府池田市姫室町11-22
http://www.eonet.ne.jp/~expo-m/
※2014.09.14撮影

★2014「池田市と大阪万博展」参加(今回は外観のみ)








池田市立呉服小学校-大阪府池田市(2014.09.14)

■池田市立呉服小学校
昭和14(1939)年
大阪府池田市姫室町10-1
http://www.school.ikeda.osaka.jp/kureha-es/
※2010.05.02撮影 ※室町~姫室町界隈の町並みとして記載
※2014.09.14撮影




willie studio(ウィリースタジオ)+ cafe(カフェ)-大阪府池田市(2014.09.14)

■willie studio(ウィリースタジオ)+ cafe(カフェ)
大阪府池田市呉服町3-14 長屋北端
072-743-0271
営業時間 10:00~19:00
定 休 日 月曜日・第2第4日曜日 ※カフェは不定休
http://williestudio.web.fc2.com/
ステンドグラス工房※カフェは2014年09月18日(木)よりOPEN
※2014.09.14撮影

★2014「池田市と大阪万博展」参加
「ステンドグラスの太陽の塔 作品展示」他1コイン・ワークショップ(常設 1回500円)










サカエマチ商店街界隈の町並み-大阪府池田市(2014.09.14)

■大阪府池田市サカエマチ商店街界隈の町並み
※2014.09.14撮影



























桜通り界隈の町並み-大阪府池田市(2014.09.14)

■大阪府池田市桜通り界隈の町並み
※2014.09.14撮影









【ギャラリー】家 ie-大阪府池田市(2014.09.14)

■家 ie
大阪府池田市菅原町9-11
072-747-7070
営業時間 12:00~18:00※展示・イベントによって変更有
定 休 日 展示・イベント開催中のみ営業しています
http://ieie.petit.cc/
※2014.09.14撮影

★2014「池田市と大阪万博展」参加
「大場典子 針穴写真展 風と光とExpo Park」