2012年2月2日木曜日

【食べログ】お茶と雑貨の「ハaハaハa」-大阪府大阪市港区(2008.04.05)

■お茶と雑貨の「ハaハaハa」
大阪府大阪市港区海岸通1-5-28 天満屋ビル2階
06-6576-0880
営業時間 07:30~18:00(月、火、木、金、土、祝日)/11:00~18:00(水、日)
定 休 日 なし
※2008.04.05撮影























『まちかどの近代建築写真展 in 大阪(3)』

写真展の方は上記カフェの奥の個室にて開催されてました。ここ数年毎年、やってらっしゃるようで今回が3回目なのかな?(2008年当時の日記より)赤レンガ建築がメインで、もう既に解体されてしまったような近代建築も混じっていて、いつもにまして食い入るように一枚一枚丹念に拝見させて頂きました。関連の書籍などもおいてあってイスに座ってゆっくりと展覧会を楽しませて頂きましたが、普通のギャラリーみたいに、スポットとかあればもっと写真が映えるのに・・・とちょっと残念。


【大阪府】大阪市港区(未確認物件)

※実際に確認できてない、もしくは写真が撮れていない場所

■大阪港湾作業株式会社
大阪府大阪市港区築港4-11

■寿温泉
大阪府大阪市港区弁天4-10-12

■築港温泉
大阪府大阪市港区築港1-9-23
06-6571-1540

安田ビル-大阪府大阪市西区(2012.01.29)

■安田ビル
昭和11(1936)年
大阪府大阪市西区京町堀1-8-31
※2012.01.29撮影






2012年2月1日水曜日

国立国際美術館-大阪府大阪市北区(2012.01.29)

■国立国際美術館
昭和52(1977)年 開館
平成16(2004)年 現在地へ移転
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
※2012.01.29撮影
いつもは「肥後橋」から歩いていくのですが、
この日はなんとなくループ・バスに乗りたくて・・・









いつも気になる国際美術館の近くの古びた建物

































昭和45(1970)年、大阪府吹田市で日本万国博覧会が開催された際、世界各国から集められた美術品を展覧するため、日本庭園とお祭り広場の間に川崎清設計による「万国博美術館」が建設された。万博終了後のパビリオン取り壊しの最中、この建物は美術館としての再利用を期待して残された。当初はこれを利用して大阪府立現代美術館とする案もあったが、紆余曲折の上、国立の美術館が開設されることとなった。これが1977年に開館した旧国立国際美術館である。世界の現代美術を体系的に収集し、多くの企画展を開催してきたが、建物の老朽化と収蔵スペースの狭隘化に伴い万博記念公園から大阪市の中心地である中之島に新館を建設して移転する事となり、2004年1月休館、建物は取り壊され駐車場となった。国立国際美術館は2004年11月、中之島において再開館し現在に至る。

草間彌生 永遠の永遠の永遠(Eternity of Eternal Eternity)-大阪府大阪市北区(2012.01.29)

■草間彌生 永遠の永遠の永遠-Eternity of Eternal Eternity-
http://www.asahi.com/kusama/
※2012.01.29撮影

彼女を知ったからには死なねばならぬ 死なねばならぬ
名状しがたいその微笑の耀きのために 死なねばならぬ
その軽やかな双手のために 死なねばならぬ
女のひとのために… -リルケ-


昔からある、彼女の作品に惹かれすぎてはならないという怯えのような気持ちと作品の前に立つとどうしようもなくポカンと口を開けて魅入ってしまう自分とのせめぎあいの中で、今回もまたズルズルと引きずられるように独りで観に行ってしまいました(笑)

















【関連書籍】草間彌生 永遠の永遠の永遠(Eternity of Eternal Eternity)-大阪府大阪市北区(2012.01.29)

■草間彌生 永遠の永遠の永遠-Eternity of Eternal Eternity-
http://www.asahi.com/kusama/
※2012.01.29撮影

鑑賞後に購入した図録やグッズ、THE BIG ISSUE、チケットの半券や他フリーペーパー等々…