明治 5(1872)年
群馬県富岡市富岡1-1
E.A.バスチャン(Edmond Alfred Bastien)/大蔵省直営
木骨煉瓦造2階建て、桟瓦葺、建築面積 1,486.60m²
国重要文化財
※2013.07.06撮影
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通常の煉瓦造とは違い、木の骨組みに、壁に煉瓦を 積み入れて造る 「木骨(もっこつ)煉瓦造(れんがぞう)」 |
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縦の柱の素材である杉の木の大きいものは妙義山、 横の松の木は吾妻から調達 |
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煉瓦は、フランス人技術者が瓦職人に作り方を教え、 福島町(現甘楽町福島)の 笹森稲荷神社東側に窯を 築き瓦と共に焼き上げた |
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礎石の石材は連石山から切り出し |
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西繭倉庫側からみた東繭倉庫 |
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西繭倉庫側からみた東繭倉庫 |
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内部はガイダンス展示と売店になっている |
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操業当時に使用されてたフランス製操糸器(復元) |